皆さん、こんにちは!

ペイントホームズの折尾です(*^^*)

本日も小郡市三沢の現場にてケレン作業を行いましたのでご紹介です(^O^)

まずはトタン屋根のケレン作業です!

こちらはケレン作業の中でも【目粗し】と呼ばれる作業です。

主に金属系を塗装する際に行うのですが、塗装箇所にあえて細かい傷をつける事で下地と塗料の密着性高める為の重要な作業です。

こちらの作業も雑に行うと後々剝がれやすくなってしまいますので丁寧に行います(^^ゞ

そしてここからは前回の続きです!

こちらは北側の瓦ですが、前回の南側と違い苔が多く発生していて、ケレンを進めるとほとんどの箇所に苔がありました💦

前回ご紹介の南側は日当たりが良い為、紫外線の影響を受けやすく塗膜の剥がれが目立ち

今回の北側は日当たりが悪い為、苔が発生しやすくなります。

外壁も同様なのですが、このように方角により劣化状況が変わってきます!

立地条件等により劣化状況は変わってきますので、まだ剥がれが出ていないから大丈夫でという事ではないので注意が必要です(*_*;

一番の目安は前回の塗装からの年数ですので、10年を目安に検査をするのをおすすめします!

塗装は色を変え綺麗になるだけでなく、大切な家を守る為に重要なものですので目安の年数が近づいてきましたら

ペイントホームズでは劣化診断・見積り作成無料で行っていますので

プロの目で見させて頂き、どのような状況か等色々とアドバイス致しますのでお気軽にお問い合わせくださいませ(^O^)/

それでは今回は以上となります!

また次回も是非ご覧くださいませ(^^♪