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【付帯部塗装】外壁の帯(幕板)を塗装!1回目の作業をご紹介
こんにちは
ペイントホームズ筑紫野小郡店です。
今回は、外壁塗装に続いて行っている帯(幕板)の塗装1回目の様子をご紹介します!
帯とは、建物の外壁に横方向に取り付けられている化粧部材のことです。
1階と2階の境目などに設けられていることが多く、外壁のデザインにアクセントを加える役割があります。
外壁がきれいになると、こうした細かな部分の色あせや汚れも目立ちやすくなるため、付帯部まで丁寧に仕上げていくことが大切です。
帯の塗装1回目を行いました!
【帯塗装1回目の写真】

▲ 帯(幕板)の表面に塗料を塗り、1回目の塗装を進めている様子です。
帯は外壁から少し出っ張っている形状のものもあり、上部や下部、端の部分などに塗り残しが出ないよう注意が必要です。
塗装する際には、部材の形状を確認しながら、ローラーや刷毛などを使い分けて作業を進めます。
今回の1回目の塗装では、帯の表面に塗料を塗り広げ、次の仕上げ塗装につなげていきます
帯は小さな部分ですが、建物の印象を左右します
帯は外壁全体と比べると面積の小さな部分ですが、建物を横に区切るラインとして目に入りやすい場所です。
そのため、帯の色が整うことで外壁との境目がはっきりし、建物全体が引き締まった印象になります。
反対に、外壁だけがきれいになっても、帯の色あせや塗膜の剥がれが残っていると、少し古びた印象になってしまうこともあります。
外壁と付帯部を一緒に塗装することは、建物全体の見た目を整えるうえでも大切です。
帯の塗装で気を付けたいこと
帯は雨や紫外線の影響を受けるため、経年劣化によって塗膜が傷んでしまうことがあります。
また、帯の材質によっては、水分の影響で膨れや反り、傷みが生じる場合もあります。
そのため、塗装前には部材の状態を確認し、必要に応じて下地処理や補修を行うことが重要です。
傷みが大きい場合には、塗装だけでは対応できないこともあります。
今回のような付帯部塗装でも、ただ色を塗るだけではなく、部材の状態に合った施工を行うことが大切になります。
次は2回目の塗装で仕上げていきます!
1回目の塗装が終わったあとは、使用する塗料に適した乾燥時間を確保してから、次の工程へ進みます。
2回目の塗装では、さらに塗料を重ね、色やツヤ、塗膜の状態を整えていきます。
帯がきれいに仕上がると、外壁とのバランスも良くなり、建物全体の完成がますます楽しみになりますね
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