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窓枠の鉄部塗装を行いました!細かな部分も丁寧に仕上げます
ペイントホームズ筑紫野小郡店です
今回は、窓枠まわりの鉄部塗装の様子をご紹介します!
外壁塗装や屋根塗装というと、広い面をローラーで塗っている様子をイメージされる方が多いと思います。
しかし、建物には窓枠まわりの鉄部や雨樋、破風板など、細かな塗装箇所もたくさんあります。
こうした部分は面積こそ小さいものの、建物の美観を整え、部材を保護するために大切な場所です。
窓枠まわりの鉄部を塗装しています!
【窓枠の鉄部塗装写真】

▲ 窓枠まわりの鉄部に塗料を塗り、仕上げている様子です。
窓枠まわりは、外壁との境目や細かな角が多く、広い外壁面とは違った塗装の難しさがあります。
そのため、部材の形状に合わせて刷毛などを使い、塗り残しや塗料の垂れに注意しながら作業を進めます。
また、窓ガラスや周囲の外壁に塗料が付着しないよう、必要な箇所を養生しておくことも大切です。
細かな部分ですが、塗装がきれいに仕上がると窓まわりの印象もすっきりしますね
鉄部塗装で大切なのは、塗る前の下地処理
鉄部は、雨水や湿気の影響によってサビが発生することがあります。
特に塗膜が剥がれて鉄の表面が露出している場合は、そこからサビが広がる可能性があります。
そのため、鉄部塗装では塗料を塗る前の下地処理が重要です。
一般的には、劣化状態に応じてケレン作業を行い、サビや浮いた古い塗膜などを取り除きます。
その後、必要に応じてサビ止め塗料を使用し、仕上げ塗料を塗り重ねていきます。
サビの上からそのまま塗料を塗るだけでは、十分な耐久性が期待できない場合があります。
見た目だけでなく、下地の状態に合わせた施工が大切なんです
窓枠の鉄部はすべて塗装できるの?
実は、窓枠に使われている部材は、すべて同じ素材とは限りません。
鉄製のものもあれば、アルミ製や樹脂製のサッシもあります。
特にアルミサッシは、一般的な鉄部とは塗装方法が異なり、素材や表面処理の状態によっては塗装をおすすめできない場合もあります。
そのため、窓枠まわりの塗装では、まず素材を確認することが重要です。
また、窓の開閉に関わる部分やゴム製のパッキンなど、塗装しない方がよい箇所もあります。
ペイントホームズ筑紫野小郡店では、こうした部材の特徴も考慮しながら、必要な箇所を施工していきます。
外壁と一緒に付帯部も塗装すると統一感が生まれます
外壁だけをきれいに塗り替えても、窓まわりの鉄部にサビや色あせが残っていると、そこだけ古く見えてしまうことがあります。
反対に、窓枠まわりや雨樋、破風板などの付帯部まで整えることで、建物全体がすっきりとした印象になります。
外壁塗装を検討する際には、こうした付帯部の状態も一緒に確認しておくと安心です。
特に高い場所にある鉄部は、足場が必要になる場合もあるため、外壁塗装とまとめて施工することで、将来の足場費用を抑えられる可能性があります。
筑紫野市・小郡市・基山町で外壁塗装・鉄部塗装をご検討中の方へ
ペイントホームズ筑紫野小郡店では、筑紫野市・小郡市・基山町を中心に、外壁塗装・屋根塗装・鉄部塗装・付帯部塗装・シーリング工事・防水工事などを承っています。
「窓枠まわりにサビが出てきた」
「鉄部の塗装が剥がれている」
「外壁と一緒に細かな部分も塗装したい」
このようなお悩みもお気軽にご相談ください。



建物の状態や部材の種類を確認し、必要な補修や塗装方法をご案内いたします。
筑紫野市・小郡市・基山町周辺で外壁塗装や鉄部塗装をご検討中の方は、ペイントホームズ筑紫野小郡店までお気軽にお問い合わせください
