遠目では気づかれにくい。
けれど、確実に劣化は進む。
筑紫野市のマンションで行ったのは、
格子部分の錆止め塗装です。
主役ではない場所。
だからこそ、雑に扱われがちな場所。
今回は、そこにきちんと手を入れました。
▢ 鉄は、黙って傷んでいく
マンションの格子は、
雨・湿気・紫外線を一年中受け続けています。
・表面の色あせ
・細かな錆
・塗膜の浮き
これらは、
見逃されやすい劣化のサインです。
放置すれば、
いずれ錆は内部まで進行します。
▢ 錆止めは「見せるため」ではない
錆止め塗装は、完成後ほとんど見えなくなります。
色も地味で、変化も控えめ。
それでも行う理由は、ただ一つ。
鉄を、これ以上傷ませないため。
下地を整え、
錆を止め、
次の塗装を受け止める準備をする。
それが、この工程の役割です。
▢ 現場は、淡々と進む
作業中の現場は、とても静かでした。
無駄な動きはなく、
必要なことだけを、必要な分だけ。
ローラーと刷毛で、
格子一本一本に錆止めを入れていきます。
派手さはありません。
でも、確実に「差」が出る作業です。
▢ 建物の印象は、細部で決まる
マンションは、
一部が傷むと全体が古く見えてしまいます。
だからこそ、
格子のような付帯部も手を抜かない。
それが、
建物の価値を保つメンテナンスだと考えています。
ペイントホームズ筑紫野小郡店では、
外壁や屋根だけでなく、
マンションの鉄部・格子・手すりなどの細部塗装も
状態に合わせて丁寧に施工しています。
筑紫野市でマンションの改修・メンテナンスをご検討中の方、
「目立たない部分こそ大事にしたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。














